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普通の歯医者ではありません!・・・スマイル田宮歯科
■宇都宮診療所
〒320-0834 栃木県宇都宮市陽南3-12-30
TEL: 028-659-2906
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VIP特別室 歯を抜かない、針金を巻かない新しい矯正
痛くない、怖くない治療法とは

 多くの患者さんは歯医者を嫌っています。
 初診の患者さんが「私は歯医者が大嫌いなんで、やっとの思いで来ました。」とおっしゃいます。
 私は歯医者なのですよ。
 「大嫌いだ」と言われて、気分がいいはずはありません。

 なぜ、多くの患者さんはそんなに歯医者が嫌いなのでしょうか?
 それは「痛くて」、「怖い」からです。
 痛いことと、怖いことは実は違うのですが、混同しているのです。

 「痛い」は麻酔で100%回避できます。物理的な問題です。
 ところが、「痛み」をとる麻酔をすることが痛いのです。腕やお尻の麻酔とは比べものになりません。何故、痛いのでしょう?
 痛くない麻酔の方法が、実はあるのです。


(1)注射針を37℃に温めておく左から自動注射器、表面麻酔、カートリッジウォーマー
   体温より冷たい液が入ると痛く感じるのです。
   体温より少し高めにしておくと、麻酔薬の注入時の
   痛みを軽減します。

(2)針を刺す粘膜面に、表面麻酔を塗る
   注射針を刺す前にこれを塗っておくとで、注射針に
   よる痛みを軽減します。

(3)自動注射機械で、少しずつ注入していく
   なぜ、歯の麻酔が、腕やお尻の注射より痛いかと言
   えば、理由は2つあります。

A. 神経の密集地帯であるから
  B. 粘膜と骨が、センイでかたく結ばれているから
腕に注射をしても、やわらかい皮膚の間に入っていくので、プクッとふくれて注射液の入るスペースが簡単に確保されるのです。
   
    ところが、歯肉の粘膜(特に下顎と前歯の部分)は固く骨と結びついているため、注射液の入るスペースが確保されないのです。センイを破り歯肉を骨からはがしてスペースを作りながら無理矢理注射液が入っていく感じです。
だから一度に、注射液を入れると、とても痛い。表面麻酔された粘膜面に少しだけ注射針を刺し、少しだけ麻酔液を注入する。
   
    すると、その周りが少しマヒする。さらにそのマヒした部分に少しだけ麻酔液を入れる。するともう少し広い部分が麻酔される。その麻酔された部分に少しだけ麻酔液を入れる。これを繰り返します。
つまり、麻酔でマヒしたところに、麻酔していくのです。電動式の自動注射器なら歯科医の精神的負担も少なく、無痛麻酔が可能です。

(4)注射針、刺入のタイミングを考慮する
A. 唇を、外側へ広げる
  B. 患者さんに大きく息を吸い込んでいただく
  C. 一気に「はっ」と息を吐き出し、その瞬間に広げた唇を注射針にかぶせるように刺入させる。「刺す」のではなく「かぶせる」感じがコツ。
  D. ゆっくり吸って、ゆっくり吐いての呼吸を繰り返し、人間の痛覚は息を吐く時に弱くなるので、吐く時に注射麻酔液を注入していくのです。

(5)氣功式呼吸法
「気」ではなく「氣」です。「気」はエネルギーを狭く閉じ込めるが、「氣」は地球のエネルギーと交流する。「広がる」イメージです。「呼吸法によるリラックス」です。
上記(1)〜(4)はいかに麻酔の注射を「痛くなくする」かですが、この呼吸法は「怖くなくする」方法です。
つまり、「痛い」と「怖い」は違うのです。別の言い方をすれば、「痛い」は麻酔でとれますが、「怖い」は麻酔ではとれません。
呼吸法−リラックスして、怖くない治療を受けるために−

呼吸法−リラックスして、怖くない治療を受けるために−「痛み」と「怖い」は違います。
「痛み」は麻酔でとれますが、「怖い」はとれません。「怖い」をとるのは“リラックス”なのです。

<方法>
(1)足の親指を重ね、全身の神経をその一点に集中させる。
(2)鼻でできるだけゆっくり息を吸い、ゆっくり吐き出す
   吐くときに合わせて、肩の力を抜く。
   そして、体の重心が次第に下へ下へ移っていくイメージをしてください。

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