暑くなってきましたねー。
私は、サウナに長年入っていたので、毛穴が開いてしまい、汗がビショビショでタオルがはなせません。
さて、私が毎週楽しみにしているドラマが、土曜日の夜の「冬のソナタ」です。「ヨン様」はいいですね。20代頃の自分の純愛を思い出します。
今から思えば、ほんのささいなことで、喜んだり、心をときめかしたり、悲しんだり、絶望したり・・・感情が豊かでした。そして、世の中で一番大切で、重要なことは、「恋愛」だと思いこんでいました。この頃よく歌っていたのが、布施明の「恋」です。
〜恋というものは不思議なものなんだ
会っている時は何でもないが、会わずにいると涙がこぼれちゃう
会うたびにうれしくて
会えばまた切なくて
会えなけりゃ悲しくて
会わずにいられない
いい歌詞でしょう。
最近、若い頃の「恋心」が枯れてしまった様です。
「青春とは年齢ではない。ドキドキする心や、勇気や、みずみずしい気持ちだ」と、アメリカの詩人が言っていますが、私の青春は半分位終わってしまった様です。
でも、年をとるにつれ、慎重さや、思慮深さや、抱擁力などが、その代わりに成長して来た様な気がします。年をとって失うもの、新しく獲得するものが、あります。
だから人生は、奥深くおもしろいのかもしれません。 |