下野新聞に毎日のように、「鬼怒川温泉再生」の記事が載っています。
そのほとんどが、「バブルの崩壊」と「足銀破綻」が原因と書いてあります。果たしてそうでしょうか?私は、原因はもっと「基本的」なことにあると思うのです。「真実は単純(シンプル)である。」はずです。
私も、研究会、パーティーなどで仕方なしに、鬼怒川温泉を利用します。一番不満に思うというよりは、腹立たしいのは、刺身は薫製のように干からびていて、天ぷらは石のように冷たく硬いことです。スーパーの惣菜の方がよほどおいしいのです。これでは一泊1〜2万円も払う気にはなりません。何百室という大ホテル程ひどいものです。団体だから、段取りが難しいということは言い訳です。
10年位前に勝浦のホテル三日月へ行ったら、天ぷらは、食事の途中で揚げ立てがでてきて、感激したものです。
鬼怒川再生の道は「基本」を大切にすることだと思います。このことが下野新聞に全く書いてありません。
私は、歯科医院は「客商売」だと考えています。(「お客様は神様」とは考えていません。)
私も「客商売」として、基本に忠実に、頑張って行きたいと思っています。
皆さんも、何か私の医院へのアドバイスがあったら、遠慮なく受付までおしゃってください。
お願いします。 |