私の毎朝の食事は、母の作ったうどんを食べています。ふぞろいで、見た目の悪いものですが、今までのどのスーパーで、買ったのより抜群においしいのです。ギョーザも、宇都宮のおいしくて有名な店のものより、女房が作った方が、ダントツにおいしのです。うどんとギョーザだけは、プロより、素人の母や女房の方がうまいのは、何か理由があるのでしょうか?
さて、うどんの汁は、女房が作りますが、これはみそダレなのです。
今夏、ダシで一番うまいのは、「ちたけ」です。私が子供の頃(40年前)は、すぐ裏の山でいくらでもある「ほうきだけ」と並んで平凡なキノコでした。この頃の価値あるキノコの王様は「千本しめじ」でした。
今は、5本位で1,500円もするのには驚きです。私はこんな高いちたけを買うには、昔のイメージがあって、抵抗があるので、「中国産」を買います。この陽南通りの「ダイマル」で、1パック298円です。
皆様あまり買わないで下さいね。私の大好物なのですから。国産に比べてそんなに味は落ちません。
40年前には、夏は夏の物で、トマト、きゅうりは夏しか食べませんでした。それだけにおいしく、「旬」の物でした。今は一年中、ビニール栽培で食べられます。味も相当落ちています。
ちなみに私の娘の名前は「旬子」です。
|