最近毎週のように東京へ、新技術(特に私の専門であるインプラントと歯周病)のセミナーへ行っています。
最近の技術の進歩はめまぐるしく、インプラントをうまく入れれば良いという段階から、美しく良く咬める様に作る段階に来ています。
以前は、骨のない所にインプラントは入れられなかったのですが、今は、人工的に、骨を作ってそこにインプラントを入れることができます。
50才の手習いです。52才になっても、新しいことへの好奇心は衰えません。ますます盛んです。
アメリカのサミエルという人が、「青春とは、重ねた年月を言うのではない。燃える様な好奇心を持つ限り青春である。」と言いましたが、私は青春まっただ中です。最近若いのに「青春」でない人が一杯います。残念なことです。
1回のセミナーは、10:00〜17:00位で、相当疲れます。
学生の時は、毎日授業を聴いていて、さ程疲れなかったのは、体力があったのでしょう。体は確実に老化しているのを感じます。
セミナーにも、おもしろいのと、くだらないのがあって、聴いてみなければわかりません。クジを引くようなものです。はずれると、金と時間をムダにした損失感が強く、10日間位は気分が悪いものです。ちなみに1回のセミナー費は3〜5万円位です。高いでしょう。
一生懸命勉強して、世界最高の技術を患者さん達に、サービスしたいと思っています。 |