長女が、日本歯科大学に合格致しました。これで後継ぎのタマゴができたわけです。私もあと10年頑張れば、バトンタッチができます。
皆様のお口は、10年後私が引退しても、後継ぎが見守っていくことができますので、寿命が終わるまで安心して、おいしく食べられる、美しい歯を守って行けるように、末永くお付き合い下さい。
私も34年前に、ピカピカの大学一年生として、北海道札幌の地を踏んだわけです。夢も希望もあふれる程ありました。時間も沢山ありました。若さと、体力もふんだんにありました。ないのはお金だけでした。学生運動、クラブ活動、アルバイト、結構忙しく、充実した学生生活でした。
若い時期、どういう人と出会い、どういう本を読み、どういう経験をしたのかということは、とても大切で、一生の財産になります。長女にも充実した、学生生活をおくって欲しいと願わずにはおれません。
スネをかじられる親はたいへんですが。 |