暑くなってきましたね。
私は冷え症で、冬は、ももひきが離せませんでしたが、やっとはかなくても済むようになりました。
私は、難聴で、声が人一倍大きい方です。しかも、真剣に患者さんに理解してもらおうとすると、強い口調になる様です。ある患者さんには、「しっかり説明してくれて、頼もしい。安心だ。」と言われますが、多くの患者さんには、「威圧的だ」と思われている様です。
私には、患者さんが一生自分の歯で健康においしく、美しく、人生を送って欲しいという、情熱が強いだけなのですが、多くの患者さんには、誤解される様です。
難聴で声が大きいことと、ガニ股は、実は私の家の血統で、祖父も、父も、デッドコピーの様に同じです。DNAは恐ろしいものです。
私はこの大きな欠点については、実は20前から自覚していまして、何度も、何度も直そうと努力しましたが、直せませんでした。最近では、直すことはあきらめ、人当たりの良いやさしい、勤務医を雇用して、私の哲学、方針、システム、技術を教えて、やさしく患者さんに接してもらうことに方針を変えました。
人にはそれぞれ、欠点と長所があります。私が20年かかって努力してもできなかった、「愛想の良さ、ソフトムード」をその能力を持っている人は、簡単にできてしまうのには、悲しくなります。
スマイル歯科の勤務医は、院長と違って感じが良いでしょう。
私にしかできないことも、あります。それは、歯科医院としてのポリシー、システムを構築し、最先端技術ご歯科医師に教育することです。それに、本も書きます。人は、欠点を直すよりも長所を伸ばした方が、楽しいし、効果も上がります。
スマイル歯科では、チームで、それぞれの長所を生かしながら、患者さんに良い歯科医院サービスを提供していきたいと思っています。 |