昨日「邂逅の森」という東北のマタギの小説がおもしろくて、かなり厚い本ですが、2日で読んでしまいました。この本についての感想、紹介は次回にまわします。
私は、最大の特技は本を読むスピードです。忙しい合い間をぬって一ヶ月に10冊は読んでしまいます。小学校に入る前から、本の読み方を教えてくれた母親のおかげです。私に対する母の最良の貢権は、本と歌が好きな子供に育てたことです。
本は安いものです。1,500円前後で、素晴らしい世界を読者にもたらしてくれます。雪深い東北の森のいぶき、数百年前の人間の愛憎、欲、やさしさ、考えもつかない発想、事業、生活の知恵・・
もし、この世から本がなくなったら、私は、狂い死にするでしょう。
豊富な知識は、人生を生きて行く上で、次元の違った考え方が出来る様になります。やさしい人間は、豊富な知識を他人に役立てようとします。他人の不幸を救います。そして、豊富な知識は、やさしい人間をさらにやさしくします。
知識がなければ生きて行けない。やさしくない人間は知識を学ぶ資格がない。
読書の秋 おおいに本を読みたいものです。 |