ジダンの頭突きの理由が、少し明らかになってきました。
イタリアの選手が繰り返し、侮辱的なののしりをやった様です。それにしても、世界のスーパースターのジダンが、世界中の人が見ている前で、暴力をふるったのには、やはり、その理由が理解できません。試合後、FIFAの連盟に訴えるべきです。「侮辱されたから、暴力」というのは、戦争につながる間違った危険な考えです。
ひるがえって、我が日本の大相撲、露鵬が、記者に暴力をふるいました。やはり、日本人のスポーツに対する考え方、文化はすばらしいものだと思います。「礼に始まり礼に終わる」「敗者をいたわる」「惻隠の情」「武士の情け」すばらしい日本語じゃありませんか?
それにしても、世界最高峰のW杯の決勝戦で、薄汚い言葉でののしり合うなぞは、本当に品のないもので、美しくありません。「勝てば官軍」はダメです。アングロサクソンはだから嫌いです。アラブも、イスラエルもおかしいです。
せっかく、外国人力士が、多くいるのですから、日本の文化を徹底的に教育すべきです。嫌ならやめさせるべきです。これが本当に国際化で、間違った民族主義をふりかざして、喧嘩したり、強いアメリカのポチになったりしてはいけません。
世界に誇るべき日本文化の良さを世界に向けて発信すべきです。 |